誠信電設

WebCluster(Lightプラン)導入事例

■有限会社誠信電設

代表取締役 高原 克浩様、高原 千影様
 
電気設備業社「誠信電設」殿は、工事の実績などをWebClusterを使って広報しています。
 
参考URL
 誠信電設  http://seishin-d.jp/

 

●『誠信電設』様のプロフィールを教えてください。

当社は、私で2代目の設備事業者です。 当社で請け負っている工事は都や区の「公共案件」のものばかりです。 最近では、街路灯などのLED化が進んでいるせいもあって公園や街路灯などのLED化工事が多いですね。

それらの案件は、下請けではなく当社が直接入札をしています。 そういった工事とメンテナンスが中心といったところが当社の特長かな、と思います。
 

 


●なるほど。 なぜ「公共案件」に特化されたのでしょうか?

かつては、アパートやマンション、店舗など、一般的な電気工事をやっていたんです。 私自身も、あちらこちらの現場で工事をやっていましたよ。
休日の仕事は当たり前(笑)、工事現場を渡り歩くという感じで家に帰る暇もないほどでした。 ある現場で夜を明かして、そのまま次の現場へ、なんてこともよくありましたね、笑。

そういう働き方ってどうなんだろ? と、常々思っていたんです。 平日はともかく、せめて日曜と祝日はちゃんと休みをとってプライベートの時間を大切にできるようにしたかったんです。
そこで、「公共案件」だけに絞ったんです。 もちろん、それによってメリットもデメリットもありますが、念願の日曜、祝日は確保できるようになりましたね。

7名の社員が働いているのですが、社員にもそれぞれのプライベートな時間を大切にしてもらいたいと思っています。

 

●まさに「働き方改革」をいち早く実践されていたんですね。ホームページを使ってそれをPRしようという狙いでしょうか?

そうですねぇ・・。 実は、あまり深くは考えていないのですが、笑。

6年前からホームページは公開していたんです。 事務員任せだったんですけど、サーバーの期間などの見直し等々をやっている時にちょうどアイオーさんの「WebCluster」の無料セミナーに参加させてもらって・・。 でも、その後、自分だけでホームページを構築できる自信が無かったので、今回、アイオーさんにお願いしてリニューアルしました。
(注 アイ・オー・データ機器にて簡易制作代行を請け負ってホームページを構築しました。)

当社は、「公共」ということもあって、とにかく「安心・安全・安定」が求められます。 発注して頂いている職員(公務員)の立場もあるでしょうし、また、その工事現場の周囲の人たちの目も厳しいですからね、笑。

そういう「安心・安全・安定」した工事を提供しているということと、また、就職先を探している人に対して、こういうきちんとした工事を提供している会社であることと、そして社員一人一人のプライベートな時間を大切に考えている会社であるということを伝えたいと思っています。
 

●WebClusterを使ってみていかがでしたか?

WebClusterに限った話ではないのですが、IT関係はとにかく文章や用語、単語で行き詰ります。 我々がITの用語に慣れていないせいもありますが、どうすればいいのかわからない。
マニュアルを見ても、単語そのものの意味がわからないので文章が理解できないです。 慣れるかもしれないんですけどね・・・。

また、なんとなくという感じでホームページをイメージしているんですけど、いざ自分たちで記事を作っていくとなると、どういう記事を掲載すればいいのか、という点でも悩んでしまいます。


 

  ☆操作については、意外と簡単ですから、何度か触っているうちに慣れると思います。 「食べず嫌い」という言葉がありますが、「触らず嫌い」という状況を打開するしかないです。
記事については、社長、奥様のお話の中に、「安心・安全・安定」、そして「プライベートな時間を大切に」というキーワードがありましたが、そのキーワードに相当する写真や記事を掲載すればいいと思います。
また、WebClusterには、「ブログ型」のページを設定することができる機能があります。 その機能を利用して社長や奥様、社員の方々が「つぶやき」のようなものを記事にして掲載してもいいですね。


∞∞∞ 編集後記 ∞∞∞

社長から「ホームページのセミナーに参加してこい」と言われて、奥様が娘様と一緒にセミナーを受講されたそうです。 取材当日は、電話が頻繁にかかってくる忙しい中、取材に応じて頂きました、ありがとうございます。 WebClusterにはホームページのアクセス数を確認する機能があるのですが、その機能を取材のついでに紹介させて頂いたところ、結構なアクセスがあり「誰が見てるんですか?」とご自身も驚いておられました。 残念ながら、誰が閲覧しているのかというチェックはできないのですが・・・。 (9月 おつ記)
 
 
 
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